分流と合流の地域の違い例

下水管への排水方式には分流式排水と合流式排水があります。家の中から出る排水を雨水と分けて流すか、合わせて流すかの違いです。そしてこれは地域によってことなります。
たとえば東京23区でいうと、各地域でこの2つの排水方式が分かれています。23区内はほとんどが合流方式の排水になっています。一部だけ分流方式が採用されているようです。その分流方式になっている場所は、まず海の近くのエリアです。芝浦などの湾岸エリアであまり人が住んでいないような地域になります。有明エリアも同じように分流方式になっていますね。それとこんどは世田谷エリアです。世田谷の中でも西側に位置するエリアです。上用賀に砧、野毛周辺それに成城のあたりも分流方式です。それからあとは足立区エリアですね。足立区でもおもに北側のあたり、入谷・伊興・花畑・北綾瀬周辺になります。あわせて葛飾エリアにもつづきます。葛飾区だと、水元と金町の北側のエリアとなります。
23区でも中心部は合流方式で、郊外に近いところだと分流方式になっているようですね。こうして見てみると、ある程度自然や耕作地がある場所ならば分流方式のほうが良いかもしれません。
諫早 水漏れ

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